ギャッベとは、イラン・シラーズ州などの遊牧民によって作られる、草木染めの手織り絨毯です。
羊の毛を使ったこの絨毯は毛足が長く、動物や木などの可愛い柄が織り込まれているのが特徴です。
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もともとはゴミを意味するガーベッジが語源のギャッベ。品質が悪いために注目されてきませんでしたが、最近は品質も向上し、少しずつ認知度を上げてきています。


ペルシャ絨毯は好きな人にはたまらないですが、大きくて値段も高く、初心者や観光客には敷居が高いもの。
でもギャッベなら、40×40cmのサイズで100ドルという、絨毯にしては手頃な商品もそろっています。

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これが40×40cm。ヤギと花の可愛らしい柄が、素朴な色合いともマッチしています。


ギャッベに出会える場所は、アラブストリート。
最近のカンポングラムは、ハジレーンの若手オーナー達によるおしゃれショップが脚光を浴びていますが、通り名のアラブストリートは反対に、バティックや藤細工、ペルシャ絨毯の店が多く、昔ながらの魅力的な商品が集まっています。

おすすめのお店はこちら。
Haji Tawakal Trading Pte Ltd
住所: 50 Arab Street Singapore 199747
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日本にもいたことのあるという気さくな店主が、片言の日本語を織り交ぜながら対応してくれます。

家使いに、また大切な方へのお土産に、いかがでしょうか。


生活情報サイト・Latteの旅コラムでも、ギャッベをはじめアラブストリートの魅力を紹介しています。
どうぞよろしく。
https://latte.la/column/35292743 

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